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実際の制作で得た知見をまとめています。読み物としてではなく、判断の材料としてお使いいただける内容を心がけています。
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フォーム完了率を上げる ― フリガナ・全角強制・住所入力の見直し
フリガナ欄・全角強制・郵便番号からの住所補完など、日本のフォーム特有の離脱要因を見直し、完了率を上げる具体策を解説します。
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SEOキーワードの選び方:検索ボリュームより「受注に近いか」で決める
検索ボリュームではなく受注への近さでSEOキーワードを選ぶ手順を、営業や問い合わせから語を拾う方法と二軸の判断表で解説します。
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電話とFAXの受注を、取引先に無理をさせずに減らしていく
取引先に一斉移行を求めずに受注業務をWeb化する順序を整理します。最初に置き換える依頼の種類、受信内容の落とし先、記録の保存、向かない取引まで扱います。
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スマートフォンからの閲覧が中心のサイトで、先に直すべき場所
レスポンシブ対応済みでも起きる崩れと重さの原因を、到達経路ごとに切り分けます。画像と和文フォント、電話タップ、フォーム項目まで、優先順位をつけて整理します。
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求人票の次に見られる場所として、自社サイトの採用ページを整える
応募を検討する人は求人票を見たあと社名で検索します。募集要項ページの構成、掲載終了の扱い、求人検索エンジンに拾われる条件、スマホで完結する応募導線を整理します。
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日本語サイトをそのまま翻訳しても伝わらない理由
日本語サイトをそのまま翻訳しても問い合わせにつながらないのは、翻訳品質ではなく情報設計の問題です。海外の読者が探す項目、自動翻訳で壊れる箇所、URLとhreflangの決め方、そして多言語化を今はやらないほうがよい場合を説明します。
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自社サイトに入っているタグを棚卸しし、公表と同意の状態を確認する
「日本には同意バナーの義務がない」で確認を止めると、自社サイトから何が外部に送信されているか誰も把握していない状態になります。タグの棚卸し、公表内容と実態の一致、フォーム項目の見直し、社内外の責任分界を作業手順として整理しました。
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日本のECサイトで、どの決済手段まで用意すべきか
カードだけでは足りず、全部入れると運用が重い。法人客と個人客で必要な決済は違います。手数料と入金サイクル、未入金リスク、特商法表記までを判断軸として整理します。
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展示会と名刺交換のあと、相手が最初に見るのは会社サイトです
社名で検索してきた相手が探しているのは、トップページの訴求ではありません。会社概要・実績・対応範囲の見せ方と、名刺や印刷物からの遷移先の分け方を実務目線で整理します。
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LINE公式アカウントで問い合わせは増えたのに、社内に情報が残らない
やり取りが担当者のトーク画面だけに溜まっていませんか。流入元がわかる友だち追加の設計、フォームとの使い分け、顧客情報を社内に残すための現実的な3段階を整理します。
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制作会社と連絡が取れない、自社で更新できないサイトを引き継ぐ手順
更新のたびに何日も待つ、担当者も制作会社ももういない。作り直しを検討する前に確認すべきドメイン・サーバー・CMS権限・ソースの4点と、引き継ぎ依頼の出し方をまとめます。
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Web制作の相見積もりで、比較できない見積書をどう比べるか
「デザイン一式」しか書かれていない見積書をどう比べるか。前提条件のそろえ方、初期費用より効く月額と契約終了時の条件、稟議で必ず聞かれる金額差の説明までを整理します。
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表示速度は本当にCVRに効くのか — 測り方と、直す順番
表示速度はCVRにどこまで影響するのか、何をどう測り、どこから手を付ければよいのかを整理しました。Core Web Vitalsの読み方、画像・Webフォント・外部タグ・JavaScriptという改善の優先順位、そして速くしても数字が動かないときに疑うべき場所まで、実務の視点で解説します。
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ホームページ制作の外注で失敗しないために、依頼前に決めておくこと
ホームページ制作を外注する前に、社内で決めておくと見積もりの精度が上がる項目を整理しました。サイトの目的の絞り込み、原稿や写真の分担、決裁と窓口の体制、公開後の更新担当、そしてソースコードやドメインの所有権など、契約前に確認したい点を制作側の立場からできるだけ率直にまとめています。
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サイトリニューアルのタイミングと、失敗しない進め方
「そろそろリニューアル」と感じたときに、本当に作り直すべきかを見極めるための判断基準と、公開後に検索評価を落とさない進め方をまとめました。目的の整理から、部分改修で足りるケース、コンテンツの棚卸し、URL設計とリダイレクトの注意点、社内で先に決めておく項目まで、制作側の視点で率直に解説します。
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