越境・多言語にも強いECサイト制作

「作って終わり」のECサイトではなく、公開後に売れ続ける仕組みまで含めて設計します。国内向けのネットショップはもちろん、多言語・越境ECまで、扱う商品と販売する地域に合わせて最適なかたちをご提案します。

ひとくちにECサイトといっても、最適な作り方は商品や事業のフェーズによって変わります。KarkiumはShopifyでの構築代行と独自ECの設計の両方に対応し、「速く立ち上げたい」「細かく作り込みたい」それぞれのご要望に合わせて、無理のない構成をご提案します。

強みは、多言語・越境ECです。ヘブライ語のRTL表示や、地域ごとの通貨・決済・SEOまで踏み込んだサイト設計の実績があります。海外へ販路を広げたい事業や、複数言語での販売を前提としたECを、はじめから見据えて構築します。

スマホでの購入体験、決済連携、公開後の運用改善まで一貫して担当します。私たちは日本国内に事務所を構えないリモートの国際的なスタジオですが、やり取りはオンラインで日本語に対応し、必要な情報を丁寧に共有しながら進めます。

対応できること

  • ECプラットフォームの選定(Shopify/独自EC)とサイト構築
  • スマホ最適化のWebデザインと、売れる商品ページ設計
  • Stripe・PayPalなどの決済連携
  • 多言語・越境EC対応(ローカライズ・通貨・hreflang)
  • 商品検索・カテゴリ設計とSEO対策
  • 受注・在庫まわりの業務自動化/既存CRM連携(要件に応じて)
  • 公開後の運用サポートと継続的な改善

Shopifyか、独自ECか。最適なプラットフォームから考えます

ECサイトは、使うプラットフォームによって初期のコストも、その後の運用のしやすさも大きく変わります。まずは扱う商品数、販売する地域、社内の運用体制をうかがったうえで、Shopifyでの構築代行が向いているのか、独自ECを設計すべきかを中立的にご提案します。「まず小さく始めたい」場合と「独自の購入フローが必要」な場合とでは、最適な答えは違うからです。

  • Shopify構築代行:短期間で立ち上げたい/運用をシンプルに保ちたい場合
  • 独自EC:デザインや購入フロー、外部システム連携を細かく作り込みたい場合
  • 既存サイトからの移行・リニューアルにも対応します

越境EC・多言語ECを、見せかけだけで終わらせない

多言語ECは、文章を翻訳すれば売れるというものではありません。国や言語ごとに、通貨の表示、使える決済手段、レイアウト(ヘブライ語やアラビア語のRTL表示など)、さらには検索のされ方まで異なります。Karkiumは複数言語・複数地域を前提としたサイト設計を得意とし、hreflangによる言語の出し分けから、地域に合わせたローカライズ、海外SEOまで一貫して対応します。

  • ローカライズ(翻訳だけでなく、通貨・表記・購入導線まで最適化)
  • RTL言語(ヘブライ語・アラビア語)を含む多言語レイアウト
  • hreflangの設計と、地域ごとの海外SEO対策

決済連携から、公開後の運用まで

ECサイトは公開してからが本番です。StripeやPayPalといった決済の連携はもちろん、受注・在庫まわりの業務自動化や、すでにお使いのCRM(Salesforce・HubSpot・kintoneなど)との連携も、要件に応じて設計します。自動化や連携の範囲はご要望によって変わるため、内容をうかがったうえでお見積もりします。公開後も、改善や更新を継続してサポートします。

  • Stripe・PayPalなどの決済連携
  • 受注・在庫・顧客データまわりの業務自動化(n8nなどを活用、要件に応じて)
  • 既存のCRM(Salesforce・HubSpot・kintone)との連携
  • 公開後の運用・改善サポート

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実績

実際に、ヘブライ語のRTL表示に対応したECショップ(Kav Magen/イスラエル)や、スマホとWhatsAppでの購入導線を重視したECカタログ(B-MONZ/コロンビア)を制作してきました。言語や地域ごとに異なる購買習慣を前提に、その市場で無理なく買える設計を組み立てるのが得意です。

制作期間はどれくらいかかりますか?

制作期間は、扱う商品数や必要な機能、対応する言語数によって変わります。まずはご要望をうかがったうえで、現実的なスケジュールを個別にご提示します。多言語・越境EC対応や独自の機能開発が加わる場合は、その分の期間も含めてお見積もりします。

費用の目安を知りたいのですが。

ECサイトは、プラットフォームの選定・機能・対応する言語数によって費用が変わるため、一律の料金は掲載していません。ご要望をうかがったうえで、無料でお見積もりをお出しします。予算の目安がある場合は、その範囲で実現できる構成からご提案します。

Shopifyと独自EC、どちらを選べばよいですか?

速く・シンプルに立ち上げたい場合はShopifyでの構築代行、デザインや購入フロー、外部システム連携を細かく作り込みたい場合は独自ECが向いています。どちらが適しているかは、商品数や運用体制、今後の拡張予定によって変わります。ご状況をうかがい、中立的にご提案します。

海外のチームとのことですが、日本語でやり取りできますか?

はい。Karkiumは日本国内に事務所を持たない、リモートの国際的なWeb制作スタジオです。打ち合わせやご連絡はオンライン(チャット・メール・オンラインMTG)で行い、日本語でのやり取りに対応します。時差についても、無理のない進め方を最初にすり合わせます。

公開したあとの運用や更新もお願いできますか?

はい。商品の追加やページ更新から、改善のためのSEO対策・機能追加まで、公開後も継続してサポートします。運用の一部を自社で行いたい場合は、更新しやすい管理画面の設計や操作のご説明も含めて対応します。

まずは無料でご相談ください

国内向けのネットショップから、越境EC・多言語ECまで。「何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。ご要望をうかがったうえで、最適な進め方とお見積もりを無料でお出しします。まずはお問い合わせください。

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